大分市で働く2代目社長のblog

冨山和彦氏に学ぶ
冨山和彦氏といえば、ご存知の方も多いと思いますが、
産業再生機構で代表取締役専務をされていた方。
現在は(株)経営共創基盤の代表を務めていらっしゃいます。

実は私、前職時代、冨山氏にお目にかかったことがあります。
その会議後、どさくさにまぎれてお礼メールをしたら、ちゃんと
返信をくれました。そのとき頂いた返事がコレ↓

「21世紀の日本企業のモデルを創っていってください」

こんな若造にこんな熱いメッセージをくれるなんて。。。
このメールをもらったとき、感動して震えたのを覚えてます。

さて、その冨山氏の著書が出ていたので読みました。
「指1本の執念が勝負を決める」

・判断基準はカッコイイかどうか
・20代は寝る必要も貯金する必要もない
・子供には体罰も
・リーダーに求められるのは普段の「自己否定」
・経営のエクスタシーはお金では買えない
などなどもう面白い話題盛りだくさんでした。

機会があればまたお会いしたい経営者の1人です。
| mikalet | 読んだ本 | 16:38 | - | - | -
決断力
最近、今回のような小さい文庫みたいな書籍を読む機会が増えてきた。
すぐ読めてしまうし、コンパクトなのでポイントのみ語っているモノが
多い気がします。

決断力

ご存知羽生善治氏の著書。


今回は付箋をつけて読んでいたので、その部分を文面そのままではありませんが、記載します。

・奇襲作戦が通用するのは1回のみ。王道、本筋を行くことが大切
・Kissアプローチ
・集中は途切れ、ミスは誰でもするものである。私(著者)も何十回も
ミスをした経験がある。
・自分に必要な情報は「選ぶ」より「いかに捨てるか」が重要

想像していたよりも前向きで、アグレッシブな人なんだなあという印象を受けました。ですので、かなり面白かったです。オススメの書籍ですね。

また時間経って読み直したいと思います。
| mikalet | 読んだ本 | 08:58 | - | - | -
リクルートのDNA
日経の広告みてすぐ買いました

「リクルートのDNA-起業家精神とは何か-」


前職時代、リクルートの方と何度か仕事をさせていただきましたが、
ダントツに面白い!!

前職の仕事柄、業界業種問わず多くの方と仕事をさせていただきましたが、
リクルートの方は他の会社の方と比べてダントツに
・話が率直で分かりやすい
・頭の回転が速い
・なんといっても明るい(元気がある!)
という印象があります。

リクルートだけでなく、その関連企業の方も非常にバイタリティーのある
方が多く、一緒に商談ができること自体楽しかった記憶があります。

そのリクルート創業者の本。
面白くて、一気に読んでしまいました。

特に印象に残っているのは、



「値段を下げることはしない。他の方法で勝つ」



⇒これは、リクルートの競合で読売新聞が採用広告雑誌に進出してきた時の言葉です。安易に値下げをするのではなく、付加価値で勝つ。
当たり前ですが、コレなかなかできないですよねー。


それから、



「2番手は敗北を意味する」



書評をする立場ではないのですが、久々に面白い本でした。
オススメでございます。


| mikalet | 読んだ本 | 18:16 | - | - | -
男の品格
この方の書籍を数冊みかけたので買ってみました。

「男の品格」


仕事や恋愛、人生観などについて著者の考え方を
述べてます。

どれもこれも賛成とはいきませんでしたが、恋愛に関する部分は
共感できることがありました。

僕は結婚し、家族を持つ「夫」になりましたが、
いつまでも「男の魅力」は持ち続けたいと思います。
それこそが妻、そして子供に対して威厳を保つ一つの方法かなあなんて
思ってます。

言うは易し行うは・・・というところですが。。。
| mikalet | 読んだ本 | 17:51 | - | - | -
事業家とは
「この人は事業家だなあ」
と昔から見ている人がコノ人。

孫正義 語録〜孫氏の兵法〜



こういう言葉がありました。
「事業家は金儲けの商人ではありません」
なるほど。

僕の周りには多くの中小企業の経営者がおりますが、年配の方は
「商売人」
という言葉をよく使います。
僕には違和感がありました。俺って商売人なのか?と。

ちなみに孫さんはこう言ったそうです。
「新しいものを創造して世の中に貢献し、結果として利益を得る。その利益でさらに大きな何かを創造していくのが事業家なんです。」

!!!

僕はこのレベルまで全くいってませんが、目指すのはコレだ!
と思いました。


それから印象に残ったのがこの言葉

「どの分野で事業をするかで将来の半分は決まります」

孫さんは、具体的に創業する前に将来性のありそうな事業を40ほどピックアップし、1年半かけて、25の指標からやるべき事業を吟味したそうです。
しかもそれらビジネスプランの作成書類はなんと十数メートルにもなったそうな。す、すごい。。。

孫さんのような人ですらこれほどまでに調査、準備に時間とコスト
をかけている。

「負ける戦いはしない」

これがきっと本質なのでしょう。
| mikalet | 読んだ本 | 08:36 | - | - | -
FJ
久々にこの雑誌を購入
「フィナンシャルジャパン」

木村剛氏は、前の会社で一度講演を聴いたことがある。
「なんて本質を突いた話なんだ」
と、感動したのを覚えている。
特に
・「やりたい族となりたい族」
・「成功の方程式の崩壊」
の話は面白かった。興味のある方は是非書籍を。

さて、このフィナンシャルジャパンですが、今回は
「不動産で成功する投資術」
という題目。これに引かれて購入。

実はその不動産部分はまだ読んでません。。。
今日読んでみます。
| mikalet | 読んだ本 | 09:03 | - | - | -
懐かしの就職活動
本屋で「パッ」と目につきました。


「内定の達人」

この本の著者とは大学3年の時にとあるセミナーでお会いさせていただき、
イベントなどの手伝いをさせてもらいました。1回目は大失敗しましたが。

その後イベントで出会った違う大学の友人たちとは今でも連絡を
取りつづけてます。良い出会いを提供いただきました。

別に就職活動をするわけではないのですが、
「ちょっとコレ読んで気合いれるかな」
という気持ちで読みました。
改めて感じるのは、別に就職活動生ではなくとも、社会人でも、非常に
役の立つ内容ということです。

来年もまた買います!
そして読みます!!
| mikalet | 読んだ本 | 15:39 | - | - | -
虚業と実業
コレ読みました↓
「悪の経営術」


結構辛口で書いてあり、非常に面白い。
ライブドアを事例として、世間でもてはやされているIT企業の実態
を描いている。

M&Aを駆使して大きくなっていく手法は非常に興味深く、
「なるほど、こうやっていたんだな」
という発見が多くあった。

結局ライブドアの事業は虚像であり、その虚像を抜けきれなかった
(頼りすぎていた)といった意味のフレーズがあった。

著者は、虚像の部分である程度が見えたら、そこから実業へ転換していく、
もしくはバランスをとっていくことが大切(とまでは言ってないかな?)と
説く。
この本を読む限り、ライブドアの事業の中で目立っていたポータル事業
なんてのはほとんど収益になっていないらしい。まあ、確かに金融関連
事業が収益の柱とは言われてましたね。

また、著者は人々の認識の甘さも指摘している。
「ライブドアがいい会社」、「ライブドアはカッコイイ会社」という感じで
国民全員がライブドアにだまされていたと指摘。
マスコミがまず騙されて、マスコミに国民が騙されたという順番かな。
所詮、マスコミも国民もその程度と著者は言う。

マスコミに出ている会社は儲かっているように、またいい会社見えますが、
そうではないんだなあ、これが。
当社も比較的、メディアに出ますが儲かってません(笑。
| mikalet | 読んだ本 | 08:52 | comments(0) | - | -
「志」
とある方に薦められて読みました↓

未来を拓く君たちへ―なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか

僕も名前に「志」がついているので、一度は読もうと思ってました。
そしたら是非読んでみてという方がいたので読みました。

タイトルとは裏腹に、「死」ということを深く考えさせられる
ものでした。
「死」に対峙して初めて「生きがい」や「志」について深く考える
ことができるのかなあなんて感想を持ちました。

非常にオススメの本です。
| mikalet | 読んだ本 | 08:55 | comments(0) | - | -
アホがいい?
これ読んでみました↓

ちょっとアホ理論


かなり面白かったです。
つまるところ、企業は人だなあと読んだ後感じました。

また、大切なことは、
「ただ単にアホになる」
のではなく、この方の場合、アホ(開き直り)になる前に
様々なこと(いわゆるマーケティング、事業計画作成、会議etc)に
しっかり取り組んでいるということです。

ベースがあって、はじめてこういったことも効果?が現れるのでしょう。

でも楽しそうな会社。
大分にも店舗があり、行ってみましたが確かに楽しそうに皆さん
働いてました。元気のある会社はやっぱり雰囲気が違いますね〜。
| mikalet | 読んだ本 | 08:40 | comments(0) | - | -
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